平成29年度入学説明会のご案内

 日時  平成29年 4月24日(月) 午前10:00~     平成28年度幼稚部年少組の募集停止のお知らせ

 場所  ヤンゴン日本人学校 アセンブリーホール      入学準備品についてはこちらをクリック→ 準備品について 

 内容   ・入学の手続き、新学期当初の生活などについて   参加希望の場合はこちらをクリック→ 入学・編入学希望者用フォーム

       ・説明会終了後、運動着の販売を行います。     

   ※欠席される場合には下記の電話番号もしくはメールで連絡をお願いします。 Email : ygnjpschool2@gmail.com

                                                                                            

入学・編入学のご案内    ヤンゴン日本人学校 平成28年(2016年) 4月現在 

設立年月日

昭和39年6月3日

校     長

萩 野 幹 夫

設   置   者

ヤンゴン日本人会

運 営 主 体

ヤンゴン日本人学校運営委員会

現在の地位

在ミャンマー日本国大使館附属施設

運営責任者

本 宮 重 人

現   住   所

YANGON JAPANESE SCHOOL    No.1,Thantaman Rd., Dagon T/S, Yangon

電話・FAX

☎95-1-221811、221498 ☎011221227・FAX95-1-222481

ヤンゴン日本人学校への新規入園・入学の受付について    平成27年6月1日  ヤンゴン日本人学校運営委員会

  ミャンマーと日本の経済関係の改善に伴い、最近、ヤンゴン日本人学校の施設見学やお電話などで、同校への入園・入学(以後転入と表記)のお問い合わせを数多く頂戴しております。
その時点で、転入の確約を求められるケースが多いのですが、転入予定時期の、かなり前の時点で転入を確約してしまうと、転入の確立がより高い、直近の転入希望者に待機をお願いする可能性が、高まってしまいます。
同校に転入可能かどうかが、駐在・派遣時の家族帯同の可否の判断材料になる事も理解しており、前広に転入を確定させたいとも考えますが、上記事情・公平性を考慮して、以下の方針と致しますので、ご理解下さい。

1: 転入予定日の1ヶ月前に、転入の意思を確約頂き、その証として、入学金をお支払い頂きます。但し、1ヶ月以内に転入されなかった場合には、転入許可は取り消し、入学金は返金致しません。

2: 昨今の、日本企業の目覚しい進出により、同校の生徒・児童数が急増しています。そこで、同校舎の増改築計画が2013年初より推進され、約1億6千万円かけた新校舎が、昨年6月に完成致しました。当該経費の大部分は、当地の日本商工会メンバー企業のご寄付で賄われました。従って、転入希望受付時の状況によっては、この校舎建設寄付金とも言うべき、ご寄付にご賛同頂けていない企業の子弟が転入希望された場合、受付の優先順位に影響したり、転入を見合わせて頂く事もありえます。

 1.入学・編入学を希望される皆様へ

   ヤンゴン日本人学校にお子様の入学・編入学を希望される保護者の方々は、下記の点についてご留意のほどお願いいたします。

(1)   本校は、ヤンゴン日本人会の総意により設立された学校です。よって、学校の管理・運営については、学校運営委員会が一切の責任と権限をも

っています。

また、ヤンゴン日本人学校への入学・編入学の手続きをされる前に、ヤンゴン日本人会へ入会しておいてください。

(2) 本学校教育の方針および教育計画については、学校長の指導・監督のもとで立案し、実施いたします。

(3) 本校は、各ご家庭からの授業料・教材費・入学金と日本国政府およびヤンゴン日本人会からの補助により運営されています。

(4) 本校のような在外教育施設は、特殊な環境の中で教育活動を行っており、学校行事・PTA活動(催し)について、全てのご家庭に様々なご協力をお願いしております。よって、上記のことについて、ご自分のお子様やご家庭の都合のみにとらわれることなく、学校全体の運営を考える立場でご協力ください。

(5) 通学バスの利用をお考えの場合、入学後にスクールバス利用申請をしてください。スクールバスには運行範囲があります。運行範囲をお知りになりたい場合には、運行会社に直接お問い合わせください。(日新ミャンマー ℡95(国番号)-1-2301551 Mail ta-miyagawa@nisshinmyanmar.com 宮川 孝裕

 

2.入学手続き等

 

(1)  入学資格

ミャンマー国に在住する日本人の子女で、日本国籍を有していること。

◆就学適齢期に達しており、当該学年の学業および生活に支障のない程度に日本語が理解でき、会話ができること。(特別支援学級は設置していません。)

◆幼稚部への入園は、満3歳に達した翌年度より可。

 

() 日本から持参する書類

    旧在籍校に以下の書類を作成してもらい、4点セットで持参してきてください。

ア 在学証明書  イ 指導要録の写し  ウ 健康診断票  エ 歯科検査票

イ・ウ・エについては、本校が編入学を受け入れた旨の通知を送付した後、旧在籍校から郵送されてくるのが原則ですが、ミャンマーの郵便事情により不都合が生じる恐れもあるますので旧在籍校にその旨を伝えて、来校時必ず持参してきてください。

※「教科用図書給与証明書」(学年切り替え時期のときは未給与の証明書)は、旧在籍校等からいただき、海外子女振興財団に提出して、必ず教科書を受け取り持参する。

※中学部に入学する生徒は、小学校の卒業証明書と指導要録の抄本(指導要録の写しでも可)を持参する。(小学部に入学する児童は、必要ありません。)

  ※教材、ノート等、本校のホームページを参考にして、各自準備する。詳しくはこちらをクリック

 

 () 入学手続き

①入学・編入学希望者は、保護者とともに来校し、入学願書他、必要な書類を提出し、入学・編入学の事務手続きをしてください。

 ○帽子1ドル(1,000チャット)  ○Tシャツ2ドル(2,000チャット) 

 ○短パン3ドル(3,000チャット)

②必要経費             ※平成28年度より変更

     ア.入学金(編入学時および各学部入学時) 一人につき   US$2000

     イ.入学金(幼稚部から小学部、小学部から中学部の内部進学者)

                      一人につき   US$500

     ウ.教材費(年額)            一人につき    US$240

    エ.授業料(月額)                   一人につき    US$400(幼稚部)                        

                                  一人につき    US$400(小学部)  

                        一人につき  US$450(中学部)          

                               

  ※ スクールバス利用者は、平成28年度4月より1ヶ月US$115で、5・7・10・1月に、3ヶ月分をまとめてバス運行会社に納入する。年間一括納入も可。

    ※ 授業料は、5・7・10・1月に、3ヶ月分をまとめて納入する。年間一括納入も可。

    ※ 教材費は、授業料納入時に合わせて納入する。

    ※ 転出する場合の授業料については、在籍した月の分まで納入する。

    ※ 他校で体験入学をする場合、在籍が日本人学校にある場合は、授業料を納入する。

    ※ 上記の必要経費の納入については、振り込みまたは直接学校事務まで持参する。

 () 教科書について

入学・編入学のいずれの場合も、教科書は準備し持参していただきます。日本の教育課程に準拠した学習を進めていますが、在外教育施設(日本人学校)で使っている教科書とは別の教科書を使用している学校もあるので、旧在籍校から「教科用図書給与証明書」(学年切り替え時期のときは未給与の証明書)を発行してもらい、海外子女教育振興財団(下記のいずれか)に提出して、教科書を受け取ってきてください。また、進度も違いますので、使用中の教科書は、そのまま持参してください。

 

                    < 関西分室

    〒105-0002 東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル6階      530-0001 大阪市北区梅田3-4-5毎日新聞ビル3階

           TEL03-4330-1341(代表)   FAX03-4330-1355        TEL06-6344-4318    FAX06-6344-4328

          

          <業務時間〉月~金曜日:午前9:30~午後5:30(祝日・年末年始を除く)

                  

 ★体験入学について 在籍者数の急増のため現在、受け入れの予定はありません。

 

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