YJS | 行事・活動


ヤンゴン日本人学校で行われている,特色ある行事や活動をご紹介します。

日々の活動の様子はこちらへ・・・


1.チルフェス
2.弁論の会
3.サッカー大会

1.現地理解教育
2.言語活動の充実
3.チャレンジタイム

チルドレンズフェスティバル
 毎年2学期に行われるヤンゴン日本人学校最大のイベント。近隣の現地校などを招待して、文化交流を目的に行っています。日本人学校の児童生徒は、日本の踊りや歌を披露、招待校の児童生徒も自分の国の歌や踊りを披露してくれます。
 また、第2部では、総合的な学習の時間や生活科で日本文化を学び、招待校のみなさんに発表します。

弁論の会
 小学部1年生から中学部3年生までの全児童・生徒が、日頃考えていることや生活の中で気づいたことを発表します。
 緊張に足が震える子もいますが、誰もが一生懸命に話す姿に感動を覚えます。

サッカー大会
 ヤンゴン市内にある現地校やインターナショナル校を招待し、サッカー大会を行っています。

現地理解学習
 在外教育施設である最大の利点は、日本と異なる文化を実体験できることです。本校では、ミャンマーの伝統文化の鑑賞、ヤンゴン市内の市場への買い物やまち探検、郵便局やお店見学などを通して、ミャンマーの人・もの・文化への理解を深めています。

言語活動の充実
 言語活動の充実のために、次の活動を行っています。
  (1)幼稚部から中学部までの外国語活動(英語とミャンマー語)
  (2)全校朝読書(週3日)

  (3)生活言語が日本語以外の児童生徒への日本語の補充指導
 その他、名文詩文の暗唱に取り組むクラスもあります。

チャレンジタイム
 学校や家の外で遊ぶことが制限されるため、日本人学校の子どもたちは運動不足になりがちです。「体力の向上」と「めあてに向かってねばり強く努力する強さ」は、教育目標の一つでもあります。そこで、月曜日の朝の時間に、なわ跳び、バスケハンドリング、竹馬、一輪車の技に挑戦しています。目標点に到達すると、チャレンジマスター認定証がもらえます。

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YANGON JAPANESE SCHOOL

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