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                                                                    平成28年4月1日
ヤンゴン日本人学校長 萩野幹夫

 ミャンマーは、昨年秋の総選挙がありました。心配された事態にならず、無事にすんだことに安堵しています。
 

 今後、急速に発展していくミャンマーとともに、大きくなりつつある日本人学校もよりよく発展させていきたいと思います。

 今年度は、学校運営委員会の下、四月に赴任した3名の派遣教員と45名の教職員の力を結集し、教育活動を行っていきます。

 誠心誠意、子供たちのために努力いたしますので、皆様のご支援ご協力よろしくお願いします。 
 現在、ヤンゴン日本人学校には188の園児・児童・生徒が在籍しています。幼稚部3学級・小学部6学級、中学部3学級です。昨年度は159名(平成25年度は85名、平成26年度は116名)と徐々に児童生徒数が増加しています。

 学校経営の基本は、一番に、安全と安心を大切にしてまいります。次に、横断的な学習としてミャンマーでしかできない経験を通した現地理解教育の充実に努めてまいります。 
 子供たちが、明日の登校を楽しみに待つ学校をめざして、努力を重ねていく所存です。 
 どうぞよろしくお願いします。


<平成28年度ヤンゴン日本人学校の教育方針と重点> 
日本の学校教育関係法令に準拠し、日本と同等の教育を行うとともに、ミャンマーという地の利を生かした地域素材を活用して教育活動を展開することで、国際社会に貢献できる人材の育成も行っていきます。そのために次の5点を重点にします。

◯学  力→自分で考え、自分で判断し、自ら解決していこうとする力の育成 
◯自立心→基本的生活習慣の確立と切磋琢磨する「チャレンジ精神」の育成 
◯体  力→健康づくりは心づくり。健全な心と体の継続的な自己管理能力の育成 
◯共生心→相手の気持ちや立場を理解し、共に生きていこうとする共生力の育成 
◯コミュニケーション力→日本語・英語・ミャンマー語で積極的に「表現する力」の育成

 

 

 

 
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YANGON JAPANESE SCHOOL

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